日経メディカルのロゴ画像

金子勝氏の見た日本の医療――壊れゆくセーフティーネット

2007/09/28

 去る9月10日から13日の4夜連続で、教育テレビの福祉ネットワークという番組で「金子勝の緊急点検・日本のセーフティーネット ~日本の医療はどこへ向かおうとしているのか~」という特集が放映されました。慶応大学経済学部の金子勝教授が、現場を見て歩いて報告する「緊急点検・日本のセーフティーネット」の第2弾です。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

この記事を読んでいる人におすすめ