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歯科医の医科研修問題は新局面に進むか

2007/07/20

 東京の三井記念病院で、歯科医が医科研修として外科手術の医科麻酔をかけていたことが問題となっています。同病院で7月12日に行われた記者会見で、萬年徹院長が「当院を信頼してご利用いただいた患者やご家族に多くのご心配をおかけし、深くおわびします」と、改めて謝罪しましたが、問題となっている事件は次のような話です。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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