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人体の不思議展でメメント・モリの時を過ごす

2007/05/15

 このゴールデンウィークの一日、札幌のある放送局が設営しているテーマパークで開催されている「人体の不思議展」をのぞいてきました。「人体の不思議展」は、模型ではない実物の人体解剖標本を一般公開している展示会ですが、展示されている標本は、従来のホルマリン漬けとは違い、体液をすべて樹脂に置き換えるという新しい技術(プラスティネーション)で作られています。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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