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病院を舞台とした「ESP」と「ESCO」の攻防

2007/03/27

 ESPといえば、超心理学なんぞと呼ばれる領域で、テレパシー、透視、予知などの超感覚的知覚(Extra-Sensory Perception)を指す用語だと思っていたら、先日見かけた地方紙(北海道新聞)のESPについての記事は、エネルギー・サービス・プロバイダー(ESP)事業のお話でした。今回はこのESP事業が動き始めている様子をお伝えしたいと思います。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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