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目指せプロフェッサー! Vol. 13
アメリカにもいる、若手の将来を優先させる指導者

2008/07/07
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 アメリカのみならず、世界をリードするメモリアル・スローン・ケタリング癌センターMSKCC肝胆膵外科が1年間のクリニカル・フェローを一名公募していることを知り、バージニア州立大学(VCU)腫瘍外科の3年間のフェローシップを2年で切り上げて応募したいと思いました。

著者プロフィール

高部和明(米バージニア州立大学腫瘍外科クリニカルフェロー)●たかべ かずあき氏。1992年新潟大卒。米ソーク研究所に研究留学し学位取得。UCSD外科レジデンシープログラム修了後、06年から現職

連載の紹介

高部和明の「アメリカで外科医」
腫瘍外科クリニカルフェローとして臨床・研究に従事する高部氏が、米国の医療現場で「今」起こっていることを現地報告。米国で臨床医として生き残るために格闘する生の姿をお伝えします。

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