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スマートフォンを利用した地域医療連携の試み その1
地域連携における情報共有をiPhoneで

2011/06/29
遠矢純一郎
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 在宅医療では、1人の患者に対して数多くの人間がかかわります。クリニック所属の主治医や看護師のほか、地域の訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師、リハビリ療法士、訪問歯科医師、ヘルパー、病院担当医などです。そういった、複数の職種・事業所の人間と連携を取りつつ医療活動を進めていくことは、患者の安全・安心を確保する上で不可欠な要素です。

連載の紹介

在宅医療にiPhoneを!
在宅医療では、スタッフや患者の間の情報共有や、ITを用いた業務の効率化がとても重要。それを米Apple社スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を駆使し、スムーズなシステム構築を目指す様子をお伝えします。

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