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友人の癌闘病で身につまされた医師と患者の関係

2015/02/25

 最近、私と同年代の友人や知人が癌の手術を受けただとか、治療中であるという話を耳にすることが多くなってきました。40歳代半ばともなると、社会人としてはベテランとして一番忙しい時期でしょうし、家庭人としても子どもの受験やイベント、親の介護の問題が出てくるので、自分のことよりも仕事や家族を優先することが多くなります。一方で、私もそうですが30歳代の頃と比べると、自らの体力の衰えを感じつつある年頃です。

著者プロフィール

さかい あい(ペンネーム)●アラフォー、独身の女性フリー眼科医。関西在住。十数年の病院勤務後、一身上の都合でフリーに転身、町の眼科クリニックに勤務。仕事は結構忙しいが、オン/オフはっきりした生活をエンジョイ中。

連載の紹介

さかいあいの「今日はどないしはったん?」
関西在住の女性フリー眼科医、さかいあい氏によるエッセイ。日々の診療や患者さんのこと、趣味や楽しみ、気になる事件など、話題てんこ盛りです。ブログタイトルは、さかい氏が診察を始めるときの決まり文句。

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