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「毎日、給食」のありがたさ
土井基嗣(南大東診療所)

2010/12/08
「毎日、給食」のありがたさの画像

 先日、小中学校(南大東島は小学校と中学校で1つなのです)で「感謝の会」が開かれ、招待されました。これは毎年、勤労感謝の日の前後に、教育長や歯科医師、給食の調理員、三線の先生など、日ごろ小中学生がお世話になっている方々を学校に招き、一緒に給食を食べるという行事です。

連載の紹介

離島医師たちのゆいまーる日記
沖縄県の離島診療所で働く、出身県も経験年数もさまざまな10人の医師が、診療だけにとどまらない日々の生活をつづります。「ゆいまーる」とは沖縄方言で相互扶助の意味。「ゆいまーるプロジェクト」は沖縄県の離島で働く医師たちが集う組織です。現在の執筆者は。「こちら
「ゆいまーる日記」が電子書籍になりました

 2009年から3年間、沖縄の離島で働く若い先生方に持ち回りで執筆していただいた「離島医師たちのゆいまーる日記」。連載のうち、選りすぐりの60本を再編集の上、電子書籍にまとめました。離島で1人で働く医師にはどのような役割が求められるのか、休みは取れるのか、家族はどうなるのか、島の人たちとの関係はどうなのか――。現場の話がぎゅっとつまった書籍となっています。

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