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「八月踊り」に新型インフルで大混乱
安谷屋 亮(多良間診療所)

2009/10/19
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 9月26日から28日にかけて、多良間島の一大イベント、「八月踊り」が開催されました。八月踊りは江戸時代ころに始まった豊年祭で、旧暦の8月8日から10日までの3日間、その年の実りに対して感謝し、翌年の豊作を祈願します。今年は9月26日から28日にかけて、島内の2カ所の「御願」(ウガン)と呼ばれる斎場で、伝統芸能のさまざまな踊りが繰り広げられました。

連載の紹介

離島医師たちのゆいまーる日記
沖縄県の離島診療所で働く、出身県も経験年数もさまざまな10人の医師が、診療だけにとどまらない日々の生活をつづります。「ゆいまーる」とは沖縄方言で相互扶助の意味。「ゆいまーるプロジェクト」は沖縄県の離島で働く医師たちが集う組織です。現在の執筆者は。「こちら
「ゆいまーる日記」が電子書籍になりました

 2009年から3年間、沖縄の離島で働く若い先生方に持ち回りで執筆していただいた「離島医師たちのゆいまーる日記」。連載のうち、選りすぐりの60本を再編集の上、電子書籍にまとめました。離島で1人で働く医師にはどのような役割が求められるのか、休みは取れるのか、家族はどうなるのか、島の人たちとの関係はどうなのか――。現場の話がぎゅっとつまった書籍となっています。

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