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ラジオ体操と「読み聞かせ」とねーねーの涙
臼井 恒仁(座間味診療所)

2009/08/26

 はじめまして、座間味島より初めてブログをお届けします。座間味島は沖縄本島から西に約40kmにある慶良間諸島、座間味村の島の一つです。島の人口は約600人ですが、夏にはダイビングなどのマリンレジャーに訪れる観光客で島の人口が倍以上になります。特に夏休みの時期は那覇からの1日3便の高速船と、1日1便のフェリーが港に着く毎に、ほぼ満席の船からたくさんの人が降りて来られます。

連載の紹介

離島医師たちのゆいまーる日記
沖縄県の離島診療所で働く、出身県も経験年数もさまざまな10人の医師が、診療だけにとどまらない日々の生活をつづります。「ゆいまーる」とは沖縄方言で相互扶助の意味。「ゆいまーるプロジェクト」は沖縄県の離島で働く医師たちが集う組織です。現在の執筆者は。「こちら
「ゆいまーる日記」が電子書籍になりました

 2009年から3年間、沖縄の離島で働く若い先生方に持ち回りで執筆していただいた「離島医師たちのゆいまーる日記」。連載のうち、選りすぐりの60本を再編集の上、電子書籍にまとめました。離島で1人で働く医師にはどのような役割が求められるのか、休みは取れるのか、家族はどうなるのか、島の人たちとの関係はどうなのか――。現場の話がぎゅっとつまった書籍となっています。

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