前回、予算がない学校では、体育の授業すらできないという話を書いた。アメリカの公立の小学校では、学校がある地域の住民の固定資産税が予算の多くを占めている。体育の授業や部活動などの資金は、親からの寄付と子どもたちによるファンドレイジング(募金やチャリティなどによる資金調達)によって賄われているらしいことは、自分の子どもが進学する以前から、世間常識としてよく知っていた。

“医療コンサル”を売って、小学校にクレヨンを!の画像

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