前回、インスリンポンプの仕組みについて詳しく書いた。実際にインスリンを注入する「巨大な重いポケベル」部分が、ポンプの役割を果たしている。クリップが付いているものの、チューブで体に留置した針とつながっているため、必ず身に付けていなければいけない。このポンプをどこに装着するべきか?という問題は、患者さんの間でも、よく話題になることだ。今回はそれをご紹介したい。

インスリンポンプは胸の谷間に入れるもの!?の画像

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