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インスリンポンプは胸の谷間に入れるもの!?

2017/11/15
緒方さやか
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 前回、インスリンポンプの仕組みについて詳しく書いた。実際にインスリンを注入する「巨大な重いポケベル」部分が、ポンプの役割を果たしている。クリップが付いているものの、チューブで体に留置した針とつながっているため、必ず身に付けていなければいけない。このポンプをどこに装着するべきか?という問題は、患者さんの間でも、よく話題になることだ。今回はそれをご紹介したい。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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