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米国のクリニックで出会う貧困と糖尿病

2016/09/27
緒方さやか
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 現在私は 内分泌科のクリニックで、4人の内分泌科専門医たちと共に、主に糖尿病の患者さんの診察にあたっている。内分泌科で働く前も、2006年にNPになって以来、内科で働きながら糖尿病マネジメントを数多くしてきた。特に、ラテン系の患者さんでは、糖尿病が非常に多い。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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