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アメリカで「夢の職場」を見つけるコツ

2015/08/03
緒方さやか
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 さて、ニューヨークからカルフォルニアに引っ越して、NP免許取得に苦労したものの、幸い就職口はすぐに見つかった。アメリカでの仕事探しのコツについては、NPだけでなく医師や看護師にも聞かれることがある。アメリカも論理的で公平な社会のような顔をしているものの、実はコネが新しい職につながる場合が多い。では、コネがない場合はどうでするか。あくまでも個人的な、ローカルな話で申し訳ないが、私が参考にしてきた助言などを紹介したい。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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