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いよいよ出産、誰に立ち会ってもらう?

2013/02/13

 妊娠後もナースプラクティショナーとして仕事をしてきたものの、大きいサイズの白衣を着ても前のボタンが留められないようになってきた。久しぶりに会った患者さんたちは、私のお腹を見て驚き、スペイン語の熱い祝福の言葉とキスを浴びせかけてくれる。いよいよ38週! 出産予定日まで2週間を切った。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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