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メールに添付された大量の“裸の写真”

2012/11/09

 CNS(専門看護師)などの教育課程では看護研究が非常に重要視されているが、NP講座では臨床に重きを置かれたプログラムが多い。私が卒業したNP講座では、研究と卒業論文が義務づけられていたが、このような学校は珍しいらしい。NP講座に限らず、私の卒業した大学が学校としてが”to create, preserve, and disseminate knowledge”(知識を生み出し、保護し、広めること)を教育理念に掲げ、多くの形で研究を奨励していたからだろう。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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