日経メディカルのロゴ画像

妊娠で改めて直面した「キャリアと家庭の両立」問題

2012/10/31

 今まで漠然と思い描いていたキャリアと家庭の両立の夢が、妊娠が分かってから、現実の課題として迫ってきた。アメリカでの制度上の産休は、わずか12週間。上司に頼めば、2~3週間ほど延ばしてもらえるかもしれないが、いずれにしても保育所やベビーシッターを活用せざるを得ない。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

この記事を読んでいる人におすすめ