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反社会性人格障害の患者さんに暴かれた私の「秘密」

2012/08/07

 以前このコラムに書いた、「強盗しておいてよかったー」と言っていた50代男性Aさんの話を、覚えておられるだろうか。彼はその後、とうとう精神科を受診し、PTSD(心的外傷後ストレス症候群)とうつ病、そして 反社会性人格障害(やっぱり!)などの診断を下され、幾つかの薬を処方された。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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