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米国で働くママたちの悲喜こもごも

2011/02/02

 最近、妊娠、出産する友人が増えている。それまでフェミニストやキャリア一筋を公言していても、子供が生まれると悩むのは皆同じのようである。私自身は結婚したばかりで、まだこの問題には直面していないが、身の回りの、子育てにおける人生の選択肢のいくつかを、紹介してみたい。ほかの多くの職業と違って、医療関係者は、勤務時間の選択肢が豊富なのが魅力的である。

著者プロフィール

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。親の転勤で米国東海岸で育つ。2006年米国イェール大学看護大学院婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、カリフォルニア州にあるカイザー病院の内分泌科で糖尿病の外来診察を行っている。

連載の紹介

緒方さやかの「米国NPの診察日記」
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は?米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。

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