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震災から4年、医療支援者の想い
科学や善悪だけで問題は片付かない
答えを創り続けるということ

2015/03/04
小鷹昌明(南相馬市立総合病院)
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 南相馬市立総合病院に赴任して、丸3年が経過しようとしている。長いとはいえないが、決して短くもない期間が過ぎたように思う。この間、私は医療を中心とした支援を続け、週末にはボランティア活動を発展させ、時間の許す程度に乗馬の腕を磨き、その片手間にインターネットを用いた情報発信を繰り返してきた。

著者プロフィール

小鷹昌明(南相馬市立総合病院神経内科)●おだかまさあき氏。1993年卒後、某大学神経内科に所属し、病棟医長、医局長、准教授を歴任。一念発起して2012年4月から現職。「今、医療者は何を考え、どうすべきか」をテーマに、現場から情報発信を続ける。

連載の紹介

小鷹昌明の「医師人生・四“反省”期」
医学部入学から四半世紀になろうとしている小鷹氏。自分の医師人生を四“反省”期として振り返ります。医療・医学、社会問題・社会現象、人間関係・生き方、自らのこだわりといった4つのテーマについて、様々な角度から語ります。

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