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医療現場の舌禍を救ってくれる血液型

2012/02/17
小鷹昌明

 このような文章を書いていることからお察しいただけるかと思うが、私は職場の同僚や事務員などに思ったことをそのまま言ってしまう。人と話す際には「空気を読まず」、「一言足りない」ほうが、相手の本質を引き出せるという、私なりの作戦はあるのだが、やはり誤解を生むこともある。 例えば、ダイエットに成功している女性に対して、「その程度の痩せ方で満足していてどうするのだ」というようなことを平気で言ってしまう。

著者プロフィール

小鷹昌明(南相馬市立総合病院神経内科)●おだかまさあき氏。1993年卒後、某大学神経内科に所属し、病棟医長、医局長、准教授を歴任。一念発起して2012年4月から現職。「今、医療者は何を考え、どうすべきか」をテーマに、現場から情報発信を続ける。

連載の紹介

小鷹昌明の「医師人生・四“反省”期」
医学部入学から四半世紀になろうとしている小鷹氏。自分の医師人生を四“反省”期として振り返ります。医療・医学、社会問題・社会現象、人間関係・生き方、自らのこだわりといった4つのテーマについて、様々な角度から語ります。

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