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ALSの独居生活者、橋本操さんを訪ねて
「孤独と生死」を考える

2011/12/22
小鷹昌明
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 師走入りした最初の週、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者である橋本操さんのお宅を訪問した。橋本さんは、日本ALS協会副会長およびNPO法人「さくら会」理事長であり、ALSの進行に伴って人工呼吸器を装着し、それでもなお(“だからこそ”かもしれないが)、独居生活をされている方である。

著者プロフィール

小鷹昌明(南相馬市立総合病院神経内科)●おだかまさあき氏。1993年卒後、某大学神経内科に所属し、病棟医長、医局長、准教授を歴任。一念発起して2012年4月から現職。「今、医療者は何を考え、どうすべきか」をテーマに、現場から情報発信を続ける。

連載の紹介

小鷹昌明の「医師人生・四“反省”期」
医学部入学から四半世紀になろうとしている小鷹氏。自分の医師人生を四“反省”期として振り返ります。医療・医学、社会問題・社会現象、人間関係・生き方、自らのこだわりといった4つのテーマについて、様々な角度から語ります。

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