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医師人生の四“反省”期に当たって

2011/05/25
小鷹昌明

 皆様、はじめまして。獨協医科大学病院で神経内科医をしております「小鷹昌明(おだかまさあき)」と申します。このブログでは、医療の現場で感じる私の思いを、できるだけ、いろいろな角度から掲載していきたいと思っております。ただ、いきなりで申し訳ありませんが、私の話は、「暗い」「くどい」「長い」と悪文の3拍子を備えております。述べていることもどこかで聞いたことのある内容かもしれませんし、たいして中身もありません。誰もが、ふと思ったり、一瞬考えたりしたことです。

著者プロフィール

小鷹昌明(南相馬市立総合病院神経内科)●おだかまさあき氏。1993年卒後、某大学神経内科に所属し、病棟医長、医局長、准教授を歴任。一念発起して2012年4月から現職。「今、医療者は何を考え、どうすべきか」をテーマに、現場から情報発信を続ける。

連載の紹介

小鷹昌明の「医師人生・四“反省”期」
医学部入学から四半世紀になろうとしている小鷹氏。自分の医師人生を四“反省”期として振り返ります。医療・医学、社会問題・社会現象、人間関係・生き方、自らのこだわりといった4つのテーマについて、様々な角度から語ります。

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