薬の多剤併用によって服用困難、薬物有害事象(副作用)といった問題が生じている状態は「ポリファーマシー」と呼ばれます。75歳以上の高齢患者に多く見られ、病院経営への影響も甚大です。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』の人気コラム「コンサルタント工藤高の病院経営最前線」。7月号の記事では、ポリファーマシー対策に翻弄される薬剤部長をサポートすべく、MMオフィス代表の工藤高氏が奮闘しました。

多剤処方の原因は「他院の医師」…どうする?の画像

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