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地域包括診療料の上位ランク、機能強化加算…2018改定で評価充実
「かかりつけ医機能」で診療報酬の差が拡大!

2018/03/16

 2025年以降の人口構造の変化を見据え、2018年度診療報酬改定では入院医療の報酬体系が大胆に見直され、在宅医療・介護への移行を促すメリハリのある内容となりました。外来では「かかりつけ医機能」が手厚く評価されたのが特徴です。

 医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、3月号特集「決定! 2018年度診療報酬改定」で、医療提供体制改革の重要な分水嶺とされる2018年度改定の全容を概観しました。
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連載の紹介

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医療と介護の経営専門誌「日経ヘルスケア」は、行政動向に関する深い分析と徹底した現場取材を通じ、厳しい環境下で勝ち抜くためのマネジメント情報を提供しています。創刊は1989年。専門記者の手による記事は、開業医や病院長の先生方など2万人近い読者に支持していただいています。このブログでは、話題の経営トピックスを盛り込んだ最新号の内容を、ちょっとだけですがご紹介します。

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