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2016年度改定で医学総合管理料が最大6割超のマイナスに
在宅医療の収入ダウンで「診療やめる」の声

2016/08/19
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 2016年度診療報酬改定では、在宅医療の収入の根幹となる医学総合管理料が見直された影響で、大半の医療機関が減収となりました。今後は「より重症度の高い患者を、より手厚い体制で診る」ことが求められそうです。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、8月号の特集「2016年度診療報酬改定で在宅医療はこう変わった」で、在宅医療を手がける医療機関への改定の影響と、点数引き下げへの対応の動向をリポートしました。

連載の紹介

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医療と介護の経営専門誌「日経ヘルスケア」は、行政動向に関する深い分析と徹底した現場取材を通じ、厳しい環境下で勝ち抜くためのマネジメント情報を提供しています。創刊は1989年。専門記者の手による記事は、開業医や病院長の先生方など2万人近い読者に支持していただいています。このブログでは、話題の経営トピックスを盛り込んだ最新号の内容を、ちょっとだけですがご紹介します。
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