日経メディカルのロゴ画像

研修医に鍛えられている指導医です

2011/01/31

 研修医には、少々きつい指示にもへこたれず、理解できない内容があれば、どんどん聞いてきてほしいと思う。どんな仕事でもそうだろうが、成長のための第一歩は先輩のやることをそのまま真似ることで、そして、分からないことを分からないまま放置しておかないことだ。かく言う自分も、分らないことがある場合は、先輩後輩にかかわらず聞くようにしている。“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”である。

著者プロフィール

緑山草太(ペーンネーム)●みどりやま そうた氏。東京の大学病院の上部消化管診療チーフ。1988年東京の医科大学卒。04〜09年大学病院医局長。09〜10年、本サイトでブログ「僕ら、中間管理職」を執筆。

連載の紹介

緑山草太の「がんばれ!ドジカワ研修医」
医局長を5年務めたベテラン消化器外科医の緑山氏が、日本医療の将来を担う若手医師へ贈る応援歌。ドジでカワイイ「ドジカワ研修医」への指導や、彼らとのコミュニケーションを通じて感じた様々な思いをつづります。

この記事を読んでいる人におすすめ