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「天地人」景勝と兼続に見る理想の上下関係

2009/09/04

 NHK大河ドラマ「天地人」にハマっています。上杉景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、また、両者に最も恐れられた武将・直江兼続の一生を描いたこの作品。兼続が貫き通した「義と愛」は、上司と部下を含む全ての人間関係において、最も大切にすべき言葉なのかもしれません。

著者プロフィール

緑山草太(ペーンネーム)●みどりやま そうた氏。消化器外科医。1988年、東京の医科大学を卒業。2000年、栃木県の国立病院の外科部長。2004年に再び東京の大学病院に戻り、医局長を務める。

連載の紹介

緑山草太の「僕ら、中間管理職」
良い診療も良い経営も、成否のかぎを握るのは中間管理職。辛くとも楽しいこの職務は、組織の要。「良い結果は健全な組織から生まれる」と話す緑山氏が、健全な組織を作るための上司の心得を紹介します。

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