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「将棋の駒」は意外と楽しい!

2009/03/19

「俺は将棋の駒でしかないのさ」。こう嘆く人が時々いますが、将棋の駒でなぜいけないのでしょうか?「歩のない将棋は負け将棋」。将棋の駒の役割は様々で、どの駒も将棋にはなくてはならないものです。また、成駒になる発展性もあります。組織における将棋の駒は、なかなか捨てたものではありませんよ。

著者プロフィール

緑山草太(ペーンネーム)●みどりやま そうた氏。消化器外科医。1988年、東京の医科大学を卒業。2000年、栃木県の国立病院の外科部長。2004年に再び東京の大学病院に戻り、医局長を務める。

連載の紹介

緑山草太の「僕ら、中間管理職」
良い診療も良い経営も、成否のかぎを握るのは中間管理職。辛くとも楽しいこの職務は、組織の要。「良い結果は健全な組織から生まれる」と話す緑山氏が、健全な組織を作るための上司の心得を紹介します。

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