末梢動脈疾患(Peripheral Arterial Disease:PAD)の世界には、"Obesity Paradox"というものが存在する。PAD患者の長期死亡原因は心血管イベントが主であるが、BMIが増加すると、その死亡率が減少するというパラドックスである。このパラドックスを解く鍵が「COPD」にあるという報告。

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