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肥満関連の遺伝子検査キットが薬局で発売!社会的影響は?

2008/04/14

 薬局・薬店などで、「肥満関連遺伝子検査キット」が発売されたと知った。内容をみると、β-3アドレナリン受容体(β-3AR)、脱共役蛋白質1(UCP1)、β-2アドレナリン受容体(β-2AR)の、3つの肥満関連遺伝子を調べ、「標準型」「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」といったタイプに判定するようだ。

著者プロフィール

牧瀬洋一(牧瀬内科クリニック院長)●まきせ よういち氏。1984年鹿児島大卒後、同大第一内科入局。大隅鹿屋病院などを経て、95年牧瀬内科クリニック(鹿児島県大崎町)開業。98年に有床診化(19床)。

連載の紹介

牧瀬洋一の「内科開業医のお勉強日記」
内科開業医として、呼吸器を中心に地域の患者を幅広く診察している牧瀬氏。JAMA、Lancet、NEJM、BMJをはじめ、主要論文誌をインターネットで読むのが日課。興味を引かれた論文を、牧瀬氏が紹介します。

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