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一過性神経発作(TNAs)の分類:混合型も予後悪し

2007/12/30

 Rotterdam研究のfocal TNAsというのは有名らしい。TNAs(Transient neurological attacks)は一過性の24時間未満の一時的な神経症状を伴う発作で、通常2-15分程度の持続時間のものであるが、これを巣性(focal)、非巣性(nonfocal)、混合型(mixed)に分け、その予後を検討したもの。

著者プロフィール

牧瀬洋一(牧瀬内科クリニック院長)●まきせ よういち氏。1984年鹿児島大卒後、同大第一内科入局。大隅鹿屋病院などを経て、95年牧瀬内科クリニック(鹿児島県大崎町)開業。98年に有床診化(19床)。

連載の紹介

牧瀬洋一の「内科開業医のお勉強日記」
内科開業医として、呼吸器を中心に地域の患者を幅広く診察している牧瀬氏。JAMA、Lancet、NEJM、BMJをはじめ、主要論文誌をインターネットで読むのが日課。興味を引かれた論文を、牧瀬氏が紹介します。

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