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抗ウイルス薬はインフルエンザ入院患者の死亡率を減少させる

2007/11/15

 米国感染症学会(IDSA)のニュースリリース(2007年11月12日)にもこの論文のことが紹介されている。すなわち、抗ウイルス薬が入院患者の死亡率を減少させたという重大な報告である。

著者プロフィール

牧瀬洋一(牧瀬内科クリニック院長)●まきせ よういち氏。1984年鹿児島大卒後、同大第一内科入局。大隅鹿屋病院などを経て、95年牧瀬内科クリニック(鹿児島県大崎町)開業。98年に有床診化(19床)。

連載の紹介

牧瀬洋一の「内科開業医のお勉強日記」
内科開業医として、呼吸器を中心に地域の患者を幅広く診察している牧瀬氏。JAMA、Lancet、NEJM、BMJをはじめ、主要論文誌をインターネットで読むのが日課。興味を引かれた論文を、牧瀬氏が紹介します。

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