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日本の救急医が世界と勝負するための条件

2016/08/09
近藤豊
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 ボストンはすっかり日差しが強くなり、とても楽しい季節です。7月にはボストン市内を横切るチャールズ川で花火大会が盛大に開催されました。今回は、日本の医療従事者が世界の舞台を意識する場合、どのように競争力を高めていけばいいのかについて、お話しさせていただきます。

著者プロフィール

近藤 豊

ハーバード大学医学部外科学講座リサーチフェロー

2006年琉球大学卒業。初期研修を沖縄県立中部病院、後期研修を聖路加国際病院で修了。その後、琉球大学大学院へ進学し、救急医学講座講師や附属病院救急部副部長を兼任しながら修了した。救急科専門医、外科専門医。外傷や敗血症を得意分野とする。敗血症やARDSなど救急分野の様々な診療ガイドライン作成を担う。将来は臨床と研究を融合しながら救急医学を追究したいと考えている。趣味は散歩とコーヒー。

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