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誰もが悩む「留学後の身の振り方」

2010/10/18
堀越裕歩
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 臨床留学をしている医師が必ず直面することになる問題があります。「留学後の身の振り方をどうするか」という切実な悩みです(もちろん、日本にいる医師だって同じようなことで悩むのですが)。私たちのように海外に身を置く者にとって、実際のところ大きな選択肢は2つです。すなわち、日本に帰るか、海外に残るか――。

著者プロフィール

堀越 裕歩

トロント小児病院 小児科感染症部門・クリニカルフェロー

2001年昭和大学医学部卒業。沖縄県立中部病院(インターン、小児科レジデント)、カンボジアの小児病院で医療ボランティア、国立成育医療センターの総合診療部等を経て、2008年7月より現職。東南アジアにおける小児国際医療協力・研究、新潟県中越地震の際の緊急支援などに従事。趣味は、スノーボード、野球とサッカー観戦。トロントでもフットサルで活躍中。

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