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国際貢献へ飛び出すレジデントたち

2010/09/29
堀越裕歩

 北米では医学部に入る時点でボランティアや社会奉仕の経験が評価されるため、国際貢献への熱意は日本に比べて概して高いものがあります。したがって、レジデントを獲得する側としても、より優秀な人に興味を持ってもらうため、予算を投じて彼らのニーズにマッチした臨床研修プログラムを作ろうとしています。

著者プロフィール

堀越 裕歩

トロント小児病院 小児科感染症部門・クリニカルフェロー

2001年昭和大学医学部卒業。沖縄県立中部病院(インターン、小児科レジデント)、カンボジアの小児病院で医療ボランティア、国立成育医療センターの総合診療部等を経て、2008年7月より現職。東南アジアにおける小児国際医療協力・研究、新潟県中越地震の際の緊急支援などに従事。趣味は、スノーボード、野球とサッカー観戦。トロントでもフットサルで活躍中。

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