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英語のハンディキャップを克服するには

2010/06/17
堀越裕歩

 「何を話していたのか分からない」――。カナダに来て間もないころの私が行なったプレゼンテーションに対する上司からのフィードバックでした。それなりに準備をして練習も積んだのに、見事な玉砕でした。

著者プロフィール

堀越 裕歩

トロント小児病院 小児科感染症部門・クリニカルフェロー

2001年昭和大学医学部卒業。沖縄県立中部病院(インターン、小児科レジデント)、カンボジアの小児病院で医療ボランティア、国立成育医療センターの総合診療部等を経て、2008年7月より現職。東南アジアにおける小児国際医療協力・研究、新潟県中越地震の際の緊急支援などに従事。趣味は、スノーボード、野球とサッカー観戦。トロントでもフットサルで活躍中。

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