日経メディカルのロゴ画像

独立した小児感染症科の意義とは?

2010/02/24
堀越裕歩
独立した小児感染症科の意義とは?の画像

 日本の大学病院や小児病院で、独立した専門科として小児循環器科や小児腎臓科を掲げているところはあっても、小児感染症科を掲げているところは少ない上、その多くが他の専門科との併設で感染症以外も診療しています。

著者プロフィール

堀越 裕歩

トロント小児病院 小児科感染症部門・クリニカルフェロー

2001年昭和大学医学部卒業。沖縄県立中部病院(インターン、小児科レジデント)、カンボジアの小児病院で医療ボランティア、国立成育医療センターの総合診療部等を経て、2008年7月より現職。東南アジアにおける小児国際医療協力・研究、新潟県中越地震の際の緊急支援などに従事。趣味は、スノーボード、野球とサッカー観戦。トロントでもフットサルで活躍中。

この記事を読んでいる人におすすめ