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カナダへ臨床留学する、という選択

2010/02/08
堀越裕歩
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 私が海外への臨床留学を考えたのは、小児感染症の臨床をきちんと勉強したいと思ったとき、日本国内で適当なプログラムが見付けられなかったからです。臨床を学ぶために留学するとなると相当の言語能力が必要で、だから英語圏以外はちょっと考えられず、そうすると主な対象国はアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどになります。

著者プロフィール

堀越 裕歩

トロント小児病院 小児科感染症部門・クリニカルフェロー

2001年昭和大学医学部卒業。沖縄県立中部病院(インターン、小児科レジデント)、カンボジアの小児病院で医療ボランティア、国立成育医療センターの総合診療部等を経て、2008年7月より現職。東南アジアにおける小児国際医療協力・研究、新潟県中越地震の際の緊急支援などに従事。趣味は、スノーボード、野球とサッカー観戦。トロントでもフットサルで活躍中。

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