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イクメン医師はアメリカでもヘトヘトです

2013/10/30
萩原裕也
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 私(裕也)は家庭医療研修をミシガン州立大学関連のプログラムで行い、その間の3年をカラマズー(Kalamazoo)という町で過ごしました。長女と次女が生まれたのは研修中のことでしたが、当時、妻の万里子は医師業を休業して専業主婦だったため、育児を含む家の用事はすべて彼女に任せっぱなしでした。

著者プロフィール

萩原 裕也

サウスダコタ大学家庭医療科アシスタント・プロフェッサー

2004年、山梨大卒。在学中にECFMGを取得し、卒業と同時に渡米。ミシガン州立大学の関連病院で家庭医療研修を開始。06年よりチーフレジデント。07年Pioneer Memorial Hospitalスタッフ。08年から同クリニック院長とサウスダコタ大学スタッフを兼任。アメリカ家庭医療学専門医、ホスピス・緩和医療専門医。趣味は、釣り、スキー、筋トレ、テニス。


萩原 万里子

サウスダコタ大学内科レジデント

2004年、山梨大卒。卒業と同時に結婚し、夫の裕也氏をサポートすべく共に渡米。アメリカで2児を出産し、主婦生活を満喫しつつ5年間の育児休業(?)を堪能。10年6月より現職。特技・趣味は、フランス語、料理、買い物、旅行。

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