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女性医師、アメリカで出産。「楽しかった、お腹空いた」

2011/11/14
萩原裕也・万里子
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 出産予定日までおよそ8週間というところでアメリカに渡った私ですが、今回はアメリカで体験した出産事情と、産後5カ月目で受験したUSMLE(United States Medical Licensing Examination)STEP2CSの様子をお伝えしたいと思います。

著者プロフィール

萩原 裕也

サウスダコタ大学家庭医療科アシスタント・プロフェッサー

2004年、山梨大卒。在学中にECFMGを取得し、卒業と同時に渡米。ミシガン州立大学の関連病院で家庭医療研修を開始。06年よりチーフレジデント。07年Pioneer Memorial Hospitalスタッフ。08年から同クリニック院長とサウスダコタ大学スタッフを兼任。アメリカ家庭医療学専門医、ホスピス・緩和医療専門医。趣味は、釣り、スキー、筋トレ、テニス。


萩原 万里子

サウスダコタ大学内科レジデント

2004年、山梨大卒。卒業と同時に結婚し、夫の裕也氏をサポートすべく共に渡米。アメリカで2児を出産し、主婦生活を満喫しつつ5年間の育児休業(?)を堪能。10年6月より現職。特技・趣味は、フランス語、料理、買い物、旅行。

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