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お腹の子と一緒にUSMLE受験

2011/02/25
萩原裕也・万里子
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 はじめまして、萩原万里子です。私は5歳から10歳までをカリフォルニア州サンノゼで過ごし、帰国後は山梨大学医学部を卒業するまで日本で教育を受けました。在学中に婚約して卒業直後に結婚。横須賀海軍病院US Naval Hospital Yokosuka)で勤務を開始しましたが、ほどなくして妊娠。ミシガン州立大学でレジデントをしていた夫の元に渡り、現地で長女(現在6歳)と次女(現在3歳)を出産しました。夫が研修を終えた後、共にサウスダコタ州に引っ越し、2010年よりサウスダコタ大学の内科研修プログラムでレジデントを務めています。

著者プロフィール

萩原 裕也

サウスダコタ大学家庭医療科アシスタント・プロフェッサー

2004年、山梨大卒。在学中にECFMGを取得し、卒業と同時に渡米。ミシガン州立大学の関連病院で家庭医療研修を開始。06年よりチーフレジデント。07年Pioneer Memorial Hospitalスタッフ。08年から同クリニック院長とサウスダコタ大学スタッフを兼任。アメリカ家庭医療学専門医、ホスピス・緩和医療専門医。趣味は、釣り、スキー、筋トレ、テニス。


萩原 万里子

サウスダコタ大学内科レジデント

2004年、山梨大卒。卒業と同時に結婚し、夫の裕也氏をサポートすべく共に渡米。アメリカで2児を出産し、主婦生活を満喫しつつ5年間の育児休業(?)を堪能。10年6月より現職。特技・趣味は、フランス語、料理、買い物、旅行。

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