日経メディカルのロゴ画像

日本での就職はあきらめた!

2011/01/19
萩原裕也・万里子
日本での就職はあきらめた!の画像

 サウスダコタ大学家庭医療科アシスタント・プロフェッサーの萩原裕也です。日本の医学部を卒業してすぐ、アメリカで3年間の家庭医療研修を始め、修了後の2007年からサウスダコタ州のViborgという田舎町で家庭医をしています。この連載は、妻の萩原万里子(同大内科研修医)にも参加してもらい、交代で執筆しながらお送りしていきたいと思っています。僕たち夫婦は、2人の娘の子育てに泣き笑いしながらも、それぞれアメリカで臨床医として働き、充実した毎日を過ごしています。今回は2人の簡単な自己紹介を含め、僕がアメリカでレジデントとしての生活を開始するまでの道のりを紹介したいと思います。

著者プロフィール

萩原 裕也

サウスダコタ大学家庭医療科アシスタント・プロフェッサー

2004年、山梨大卒。在学中にECFMGを取得し、卒業と同時に渡米。ミシガン州立大学の関連病院で家庭医療研修を開始。06年よりチーフレジデント。07年Pioneer Memorial Hospitalスタッフ。08年から同クリニック院長とサウスダコタ大学スタッフを兼任。アメリカ家庭医療学専門医、ホスピス・緩和医療専門医。趣味は、釣り、スキー、筋トレ、テニス。


萩原 万里子

サウスダコタ大学内科レジデント

2004年、山梨大卒。卒業と同時に結婚し、夫の裕也氏をサポートすべく共に渡米。アメリカで2児を出産し、主婦生活を満喫しつつ5年間の育児休業(?)を堪能。10年6月より現職。特技・趣味は、フランス語、料理、買い物、旅行。

この記事を読んでいる人におすすめ