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メディカルスクールへの入り方

2009/11/18
高橋孝志

 アメリカで医師になるための第一歩ともいえるのが、MCAT(medical college admission test:通称エムキャット)です。これはメディカルスクール入学申請に必要となる全国統一国家試験で、アメリカ医科大学協会が運営しています。いくつかの例外は存在するようですが、すべてのメディカルスクールが入学志願者に対してMCATの受験を要求していると考えてよいでしょう。

著者プロフィール

高橋 孝志

ミネソタ大学放射線科研修医

ワシントン州ワシントン大学で電気工学科学士および修士を取得。2008年にウィスコンシン医科大学を卒業後、ミネソタ州Hennepin County MedicalCenterにて、スーパーローテーション方式である Transitional Yearインターンとして勤務。2009年7月より現職。

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