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「ビビッときた」から、GPを目指しました

2012/08/21
小林孝子
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 この連載では、私の拙い“つぶやき”が読者の皆様の心に少しでも残ってくれることを祈りながら、よしなしごとを綴っていきたいと思います。もし、何か私に聞きたいことがある読者の方がいらっしゃれば、コメント欄を通じて、いつでも質問を送ってください。

著者プロフィール

小林 孝子

ビーンリー・ロード・メディカルセンターGPフェロー

1986年愛知医科大学卒業。2年の研修を経て同大第一内科に入局し、腎臓内科・透析を主に担当。92〜93年、Australia Sydney St.Vincent Hospital Garvan Institute Medical Resarch Bone & Mineral Divisionにて骨代謝の研究に従事。日本で博士号取得後の1995年、結婚のためオーストラリアへ移住。2回の妊娠・出産を経て子育てをしながらも、ゼロの状態から当地の医師免許を獲得するため勉強に励む。2002〜05年にかけてインターンおよびレジデントとして勤務する中、04年にAMC(オーストラリアの医師免許審査試験)を突破。06〜08年にかけてオーストラリアGP学会のTraining ProgramおよびGP Fellowship Examに合格。現在はブリスベンにてGP(general practitioner)として地域医療に携わる。趣味は仕事。「自分の診断が正しかったときは、本当にうれしい」

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