日経メディカルのロゴ画像

医師の労働時間を考える Vol.3
ホスピタリストの誕生― 彼らは急性期病院の救世主になるか?

2010/04/30
永松聡一郎
ホスピタリストの誕生― 彼らは急性期病院の救世主になるか?の画像

 アメリカで医師の生産性向上を可能にしているのが、急性期病院のエキスパートである「ホスピタリスト」(hospitalist)と呼ばれる新しい専門家たちです。今回は、このホスピタリストが誕生した背景をリポートしたいと思います。

著者プロフィール

永松 聡一郎

ミネソタ大学呼吸器内科・集中治療内科クリニカルフェロー

2003年東京大学医学部医学科卒。アメリカ内科専門医(ABIM)。帝京大学市原病院麻酔科、ミネソタ大学内科レジデントを経て、2008年より現職。専門分野は集中治療におけるQuality Improvement。病院間で異なる治療プロトコールの標準化や多施設間クリニカルトライアルのコーディネートを行っている。趣味は演劇、航空機。

この記事を読んでいる人におすすめ