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「診断戦略」を武器に、世界のどこへでも

2014/04/17
志水太郎
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 KUROFUNetをお読みになる皆さんは、医療者として海外での仕事・生活に対して少なからず興味をお持ちの方と思います。日本での激務を続ける中、海外で仕事のチャンスを得ることはそれほど一般的ではないため、どこか身近ではない雲をつかむような話かもしれません。そこで第1回の今回は自己紹介も兼ね、そもそも私がなぜ慣れた日本の環境を飛び出したのかについて書きたいと思います。

著者プロフィール

志水 太郎

総合内科医(ハワイ大学内科)

東京都出身。2005年愛媛大卒。江東病院(東京都)、市立堺病院(大阪府)、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校、練馬光が丘病院(東京都)を経て現職。内科を青木眞、藤本卓司、徳田安春、Lawrence M. Tierney Jr.各氏に師事。専門テーマは診断戦略論。米国エモリー大学MPH。豪州ボンド大学MBA。近著に『診断戦略』(医学書院)、『愛され指導医になろうぜ?最高の現場リーダーをつくる』(日本医事新報社)。自身のブログ「夜空の星第二部」のほか、青木眞氏ブログ「感染症診療の原則」のコーナー「志高く」にブログ編集部員として連載中。顔写真撮影:板橋雄一

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