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アメリカは救急医だって「ワークライフバランス」
(12/8訂正)

2009/12/07
日比野誠恵
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 アメリカで一人の救急医として働く私の日常生活を紹介します。ある週末、金曜と土曜が深夜勤でした。0時から7時まで働いて、帰宅して軽い朝食を取った後、14時ごろまで寝ました。次の仕事のシフトは火曜日の午後(15~0時)の予定でしたが、月曜の午後に変更してもらっていました。というのも、火曜日に妻の両親がウィスコンシンから上の子どもの野球を見るために、ミネソタに来ることになっていたからです。

著者プロフィール

日比野 誠恵

ミネソタ大学ミネソタ大学病院救急医学部准教授

1986年北里大学医学部卒。横須賀米海軍病院、セントジュウド小児研究病院、ピッツバーグ大学病院、ミネソタ大学病院を経て、1997年より現職。趣味はホッケー、ダンス、旅行など。

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