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働き続けるために、都会の中の“医療過疎地”へ
アメリカJ-1ビザの知られざる側面

2011/10/14
岡野龍介
働き続けるために、都会の中の“医療過疎地”への画像

 今回は、アメリカへの臨床留学に際して、ほとんどの外国人医師に必要となる「J-1ビザ」(交流訪問者、研究員等向け査証)について、あまり知られていない側面を解説しようと思います。

著者プロフィール

岡野 龍介

インディアナ大学病院麻酔科アシスタント・プロフェッサー

1962年ニューヨーク生まれ。1988年産業医科大学卒。1993年に新日鉄広畑病院で麻酔科を設立、手術室・ペインクリニック・救急部の設計に携わる。10年間勤務の後、渡米。2003年インディアナ大学病院麻酔科レジデント、2007年シンシナティ大学病院ペインフェローを経て、2008年より現職。米国麻酔専門医。趣味はサイクリング、料理、日曜大工、映画鑑賞など。

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