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採用されるPersonal Statementはここが違う!

2011/06/29
岡野龍介

 KUROFUNetで記事を書くようになって、アメリカへの臨床留学の相談をよく受けるようになりました。その中でも多いのが、留学を志す人が苦しむPersonal Statementの書き方についてです。今回は、アメリカのレジデンシーのプログラムディレクターの目に留まる、魅力あるPersonal Statementの書き方についてお話ししようと思います。

著者プロフィール

岡野 龍介

インディアナ大学病院麻酔科アシスタント・プロフェッサー

1962年ニューヨーク生まれ。1988年産業医科大学卒。1993年に新日鉄広畑病院で麻酔科を設立、手術室・ペインクリニック・救急部の設計に携わる。10年間勤務の後、渡米。2003年インディアナ大学病院麻酔科レジデント、2007年シンシナティ大学病院ペインフェローを経て、2008年より現職。米国麻酔専門医。趣味はサイクリング、料理、日曜大工、映画鑑賞など。

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